筑波大学 体育専門学群、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

タイシンブログ

代々木校 本科NA R.Y.くん 合格のよろこびの声

カテゴリ:タイシン代々木校
一年の努力の結果、合格者の喜びの声を随時載せていきます。


本科NAクラス R.Y.くん

まず、この1年間で私が学んだことは、何事にもしっかり目標を持って諦めずに取り組むことの大切さです。私は高校3年間、部活動に熱中するあまり、すっかり勉強を疎かにしてしまい、入試の結果は見事全敗でした。そこで、両親に勧められて、体育進学センターに入学することを決心しました。

 1期の授業では、まだ自分の力の無さに気づかずに、ただ漫然と授業を受けてしまい、成績も思うように伸びませんでした。しかし、夏期特訓直前に、大貫先生や西澤先生から「このままだと次回の入試も前回と同じ結果になる」と面談で厳しく言われ、ようやく気持ちを正すことができました。その後は実技も学科もそれまでとは違う気持ちで取り組めるようになりました。また、実技に関しては、仲間の支えもあって暑い時期を乗り越えることができました。

 2期後半になると、夏期特訓以降の努力の成果が徐々に表れ、問題を理解しながら解くことができるようになりました。合格した今になって考えると、西澤先生がおっしゃっていた「冬期の1本は重みが違う」という言葉の意味が身に染みてわかります。

 入試が近づくにつれてNクラスの中でも緊張感が生まれ始め、不安と鼻炎による鼻づまりのせいで、なかなか眠れない日もありました。入試前夜は「自分は1年間頑張ってきたんだ」と言い聞かせて眠りにつきました。入試1日目の試験は本当に緊張してしまいましたが、『いつもの自分の力を出すだけだ』と考えたら少しは気が楽になりました。それでも日本体育大学の合格発表の前日の晩は心配で本当に眠れませんでした。

 翌日、発表を見て自分が合格とわかった瞬間は、『この1年間頑張って本当によかった』と思い、うれしい気持ちでいっぱいでした。

 最後に、この1年間自分が頑張ってこられたのは、共に励まし合った仲間、熱心に教えて下さった先生方、そしてタイシンに通わせてくれた両親のおかげに他なりません。ありがとうございました。

コメントする