筑波大学 体育専門学群、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

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タイシンブログ

【大阪校】 浦野先生より

カテゴリ:タイシン大阪校
こんにちは。大阪校の浦野です。
 
リオ・オリンピックも終盤にさしかかっていますが、寝不足ではありませんか?
この興奮が、4年後には、東京で直接体感できると思うと、今からワクワクしますね。
そして、もしあなたが、体育・スポーツ系の大学に在籍しているとしたら、
何らかの形で「参加」できるかも……。まさに千載一遇のチャンスです。
 
そのためにも、今を頑張って、目指す大学に合格しましょう!
 
さて、大阪校では、先週、愛知県名古屋市で、3日間の出張夏期講習会を実施しました。
体育科は、金田先生と奥野先生、学科は戸水先生と私が担当しました。
 
参加者は、愛知県だけでなく、三重県、岐阜県はもとより、静岡県、長野県からも。
志望大学も、筑波大学、鹿屋体育大学といった国立大学から、日本体育大学、順天堂大学、大阪体育大学まで、様々でした。少人数だったこともあり、短期間ですっかり仲良くなりました。お疲れ様でした!
 
同時に実施した「筑波大学入試分析報告会」では、参加者のほとんどが遠方から保護者同伴。本人だけでなく、保護者の方も熱心に説明を聞いてくださいました。
 
今年から140名の定員になった個別学力検査等(前期試験)に対して、どうやって1400点満点の試験で、1080点(2016年度ボーダーライン)を超えるか。
 
実技①の400点、実技②の200点、保健体育の論述試験100点の配点に対して、どのような対策を講じるかという点は、保護者の方からも、さまざまなご質問をいただき、筑波大学への熱いが伝わってきました。ご家族の理解と応援があっての受験であるということが実感されました。
 
タイシンに通っていただくには、遠距離の方々ばかりでしたので、今後、連絡を取り合いながら、せめて情報面だけでもフォローしていこうと思います。
 
 
話は変わりますが、ここで、「私立大学の定員」についての情報を少しお知らせしておきましょう。
 
既にニュースなどで報じられていますが、今、私立大学は増員ラッシュです。
少子化なのに、なんで定員を増やすの?と疑問に思う人もいると思いますが、
その原因として「入学定員超過率の厳格化」が挙げられます。
http://eic.obunsha.co.jp/pdf/educational_info/2016/0629_1.pdf
各大学の経営事情はともかく、受験生にとっては、定員が増えれば、
それだけ入学しやすくなるわけですから、第1志望の大学の定員が増えたら、
ラッキーなことだと捉えてよいでしょう。
 
体育系の私立大学も、主だったところを、ちょっと眺めただけでもこれだけあります。
 
日本体育大学体育学部                     200名増(2015.8認可)
日本大学スポーツ科学部                  300名(2015.4認可)
東京女子体育大学                            40名増(2015.8認可)
中京大学スポーツ科学部                  25名増(2015.8認可)
日本体育大学スポーツ文化学部       200名(旧武道学科120名、2016.4認可)
順天堂大学スポーツ健康科学部       80名増(2016.4認可)
立命館大学スポーツ科学部              15名増(2016.4認可)
大阪体育大学                                   40名増(申請中)
日本女子体育大学                            55名増(申請中)
 
ただし、入試制度はAO、推薦、一般で、各大学それぞれ特徴があり、定員増をどの入試制度で増やしているかにもよりますから、一概に定員が増えたから入りやすくなるとは言えません。大切なことは、行きたい大学に対し、よく調べて、その入試制度に合わせた対策を、早く始めることです。出遅れを感じている受験生も多いと思いますが、そんなことはありません。
 
体育系大学の受験は、これからが本当のスタートです。何から始めたらよいかわからない人は、最寄りの校舎に、まずお電話ください。

 

体育進学センター
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