タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生の為の専門予備校です。

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タイシンブログ

【大阪校】 奥野先生より

こんにちは。大阪校体育科 奥野です。
12月に入り気温も下がってきましたが、体調管理はできていますか?
インフルエンザ、ノロウイルスが流行していますが、手洗いうがいをきちんとし、通学に電車を使う人はマスクなどを含め予防に徹して下さい。
ここからは1日1日が本当に勝負です。無駄にできません。
 
 
本科・現役科共に冬期特訓に入り一層緊張感が高まりつつあり、入試モードになってきました。


授業でも入試問題演習を解き始め、模試を受験しその結果から自分の現在地を確認し、その結果に一喜一憂する生徒が多く見られてきましたが、個々では立ち止まっていられません。走り続けなければ入試には勝てません。




実技に関しても本科生は完成度が高くなってきました。


 
ここで体育系だけではなく全ての受験生に対して、一番言いたい事を書きたいと思います。

睡眠時間を1日6時間、通学時間を往復1時間、朝昼夜の食事の時間を合計2時間とすると必要最低限使用する時間で9時間使います。ですので1日に使える時間は15時間ということになります。

これが1ヶ月間(30日)になると270時間(約11日)は入試対策以外の必要最低限の時間に使います。
なので「あと、1ヶ月ある!」と言っても実際は20日弱の時間しか対策にあてれません。

1日1時間無駄な時間を多くすごし、1ヶ月積み重ねると自分自身で約1日入試まで短くしていることになります。逆を言うと1時間浪費時間を少なくすることによって1日長くすることが出来ます。

これらのことを踏まえ、自分の時間の使い方を再度考え直し、後悔が残らないように入試対策を行っていって下さい。
 
今までの生活を変えるのは難しいかもしれませんが、センター試験までは1ヶ月を切っています。私大入試までも1ヶ月半ほどです。
ここから本当にラストスパートを死にもの狂いでかけていき、入試に挑んでください。
 
体育進学センターでは受験生に対して最後のサポートとして冬期講習会や直前講習会を行っていきます。
詳細はこちらから⇒⇒⇒
 
 
そのた、併願校の相談や入試に対しての相談は随時受け付けておりますのでお気軽に体育進学センターまでご連絡ください。
職員一同受験生をサポートさせていただきます。

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