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【代々木校】有田先生より

カテゴリ:タイシン代々木校
こんにちは!
代々木校体育科の有田です!
 
先日私の担当していた筑波大学体育専門学群AC入試の合格発表が行われ、2名合格いたしました!!真ん中が私で、両サイドが合格者です。
  
かなーーーーり大変だったと思います。本当によく頑張りました。
 
そんな二人の合格体験記を紹介します!
 
まずは男の子から!
□合格大学:筑波大学 体育専門学群【AC入試 課題解決型】
 私は筑波大学体育専門学群へ入学するにあたり、様々な困難がありました。まず、自己推薦書を作成する際に、テーマを何にするかということです。自分が今までどのようなことを考えプレーしていたか、どのように問題解決してきたのかというのを考えた事がなく、とても考えるのに苦労しました。しかし、先生のサポートの下、話し合いを繰り返した結果、自分が今まで何を考えプレーしてきたのかということが明確になり、自分にあったテーマを考える事ができました。また、そのテーマを再び見直すということを行ったことにより、自分のプレーの弱点なども見つける事ができ、とても良い経験となりました。
 次に入試での出来事についてです。入試では1次に自己推薦書、2次に面接がありました。私は面接がとても苦手であり、また筑波大学の面接は4対1というとてもハードなものでした。面接の待機時間では、タイシンで対策したものを何度も見直し、万全な準備をすることで緊張をほぐしていました。そのかいもあり、面接中では質問されたことに落ち着いて答える事ができ、また自分の伝えたいと思ったことを伝える事ができました。
 しかし、困難ばかりではありません。楽しかったこともたくさんあります。私は先生と話し合い、自己推薦書を作成したことがとても楽しかったです。そのおかげもあり、毎週あきずに自己推薦書を作成することができました。面接の練習でも、ダメだしを多くくらいましたが、楽しくできたことにより、モチベーションもあがりました。
 以上が私のタイシンの合格体験記です。この経験をこれからも生かして大学でも頑張っていこうと思います。
 
次に女の子です!
□合格大学:筑波大学 体育専門学群【AC入試 課題解決型】
私はAC入試を受けようと思ったのが7月だったのですが、体育進学センターにきて本格的に受験を決めました。提出は8月末だったのですが先生の助言のおかげで、1ヶ月でレポートを作成する事ができました。先生は私のダンスをよく理解してくれ、サポートしてくれました。先生がいなかったら、自分のやってきたこともよく理解できず、作成できなかったと思います!先生にはとても感謝しています!
 レポート作成で一番大変だったことは、言葉選びでした。どうしたら体の動きが分かりやすく伝えられるかなどに苦労しました。レポートは先生のおかげで1次試験を突破することができました。2次試験は面接なので先生に頼る事ができないため不安でした。私は話す事が苦手だったので、2次試験の日まで毎日のように先生に付き合って頂いて練習を繰り返しました。予備校の帰りではブツブツ1人でしゃべりながらずっと面接のことを考えていました。毎日のように面接練習をして頂いたので、段々と慣れて、自信をつけることが出来ました。話しているうちに、自分が伝えたいことが自分で理解する事が出来、沢山練習してよかったと思っています。面接当日は、大学まで先生が付いてきて頂き、とても心強く、安心して面接に向かえました。そのまま、面接でも緊張することなく、楽しく面接官に自分の思いを全て伝える事ができました。先生に面接の自信をつけてもらってよかったです。面接官は優しくて、自分の話を笑顔で聞いてくれて話しやすかったです。面接は、自分が想定していないことも聞かれるけど、熱意が伝わっていれば、面接官も分かってくれるんだなと思いました。話すのが下手でも、どうしてこの大学がいいのか、しっかり自分の考えをもって、自信を持ってやれば面接官も理解しようとしてくれるので、とりあえず自分に自信を持つことも大事なんだと思いました。
 
 
筑波のAC入試は毎年130名程受験し、一次で約25名に絞られ、二次で12~15名に絞られますそれには競技力だけではなく、科学的知識+論理的思考も示さなければ合格できません。
 
筑波ACを担当しだしてから思うのは、いくら高校生とはいえ、競技力の高い人は自分でよく考えており、それを実行し、改善を繰り返してきている事がよく見受けられます。それに対して私は相手が何を考え、何を伝えたいのかというところを引き出しただけです。本当に人としても謙虚で素晴らしい子達でした。
 
私もこの子達から多くのことを学びました。まだまだ学ぶことはいっぱいです。終わりはないと思います。
 
私は本科生の担任をしております。
本日も野球の授業に参加し、生徒の動きを見たり、自分で実践してみてまた新たな学びを得ました。楽しいですねー。
ここからはまた一段とギアをあげていきます。
 
本科生のみなさん、やってやりましょう。

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