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【大阪校】新井先生より「大阪体育大学そっくり模試(学校推薦型選抜)」

カテゴリ:タイシン大阪校
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みなさん、こんにちは。
大阪校の新井です。
近畿地方は朝晩肌寒うなってきました。

生徒たちのなかにもマスクをしている子がちらほらおります。

予防で早いうちからマスクをしているのかもしれませんけど

どうか体調管理には気を配ってください。

私はいつも言うてるんですが、

「受験生にとって、体調管理も実力のうち」ですよ。


大阪校では、先だって10/26・27と「大阪体育大そっくり模試(学校推薦型選抜)」が行われました。

小論文、教養テスト(26日実施)、実技(27日実施)と試験を行いましたが、この試験が終わると、いよいよ大阪体育大学の学校推薦型選抜が近づいてきます。

今日は、その入試を間近に控えた大阪校現役科の子たちの様子をみなさんにお伝えしましょう。

入試前やからピリピリしているかというと、さにあらず。校舎の入り口あたりはいつもと変わらぬ生徒たちの顔、顔、顔。

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とはいえ、内心不安もあるでしょう。緊張もするでしょう。

実際、昨日、体大入試を控えている生徒がポツンと言うてました―

「せんせ、不安やわー」と。

そういうとき、私は「ほー、せやなー。そら不安やわいや。」と返します。

実は「不安であること」を口にできる生徒は、真剣に小論文やら実技やら面接に取り組んできた子たちやからです。

そんな子に対して不安を煽るほど新井先生は鬼じゃありません。

―ま、昔は不安を煽って勉強させようとした時期もあったんですけどね。

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これが、生徒たちが真剣に小論文に立ち向かっている様子です。

書き出してから10分経つか経たんかくらいの時間でしょうか。

これくらいの時間帯であれば、アイデアを出して、それを整理しながら、書こうとする内容を形作っているくらいの段階ですね。

生徒たちが小論文を書きだした頃にようやる「勘違い」が、いきなり原稿用紙に文を書こうとすることです。

そうではなくて、何を書くべきか固めてから文章を書きだすほうが論理的整合性を備えたよい文章になることが多いのです。また誤字脱字も減ります。

なぜなら、内容はすでに固まっているから、字を正確に書くことに集中ができるわけです。

最初は目を覆いたくなるくらいだった誤字脱字も、さすがに最近では見ることのほうが珍しくなりました。

―みんな、えらいなァ!

こんなとき、教室は静かです。何人おっても静まり返っています。

鼻をズルズルさせるのも気が引けます。おなかが鳴ったら申し訳ない気持ちでいっぱいです。いや、ホンマに。

でも、ずーっと真剣にやっとっても気疲れしますよね。気を抜くところは上手に抜いてほしい。

10分の休み時間はお菓子を食べたり、友達とチョケたり(標準語で言うと「愉快にふざけたり」)すればええんです。

いや、むしろそうしてほしい。

休み時間に、京都の子と、奈良の子と、姫路の子が仲良くなってほしいんです。

一緒にタイシン通ってる仲間やん」いうてね。高校や地元の友達に加えて新しい友達を作ってほしい。世界が広がると思うんです。

そしたら一緒に受験会場で頑張れるやろし、たぶん、一生付き合う友達同士になるかもしれん。

その手伝いができたとしたら、ホンマは合格してくれる以上にうれしい気がします

――いや、そら合格してくれるのが大事ではあるんですけども。

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