筑波大学 体育専門学群、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

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タイシンブログ

【合格体験記】筑波大学体育専門学群 一般選抜合格

カテゴリ:合格体験記
筑波大学体育専門学群
一般選抜合格
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体育進学センター 代々木校

齋藤孝行さん
千葉県 県立佐倉高校
硬式野球部

合格大学

筑波大学体育専門学群

受験方式

一般選抜

体育・スポーツ系大学を受験した理由

高校は理数科に進学したので周りと同様に理系の学部へ進学する予定でしたが、部活動でトレーナーと関わることをきっかけに自分もトレーナーとして多様な競技や選手と関わりたいと思い、体育系の学部を受験することに決めました。

タイシンに入学したきっかけ

筑波大学体育専門学群は二次試験で自分の苦手とする論述試験があり、先輩に相談した際、対策をおこなっている予備校があると聞きました。そこで模試を受けて、分からないことが多かったので入学することにしました。

体育・スポーツ系専門予備校の対策で良かったこと

対策で良かったことは、論述対策です。自分は昔から国語が苦手で文章を書くのが苦手でした。しかし、授業のなかでほかの人に説明する時間や実際に記述する時間など、自分にとってとても有意義な時間でした。そのため、本番の論述でもスムーズに書くことができました。

タイシンで1番成長したこと

1番成長したことはコミュニケーションです。自分は中学校では小学校とメンバーが変わらなかったのと高校では3年間クラス替えがなかったので、ほかの人に比べ、人との出会いが少なく、コミュニケーションが苦手でした。しかし、タイシンで多くの人と話したことで人と関わることの楽しさを知り、人として成長できたと思います。

受験生活で大切にしていたこと

受験生活で大切にしていたことは、無理に勉強をしないことです。気分が乗らないときや眠いときに無理に勉強しても全然頭に入らず、時間だけが無駄になってしまいます。そのため、身体を動かして気分転換をしたり、仮眠をとってたりして、効率良く勉強することを意識してました。

来年度のタイシン生にOGOBとして伝えたいこと

受験勉強はどれだけ早く始められるかで決まってしまうので、部活動との両立で大変だと思いますが、学校の休み時間や睡眠前の数分など、ちょっとした時間を有効に使って、周りの人と高め合いながら受験に向かって頑張ってください!

 2022合格体験記



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