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【代々木校】鈴木宏先生より「『タイシン本科生の日常』をご紹介!」

カテゴリ:タイシン代々木校
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みなさん、こんにちは!
代々木校本科担当の鈴木(宏)です。


本年度の本科担任は鈴木が3人いて、生徒の皆さんからはそれぞれ下の名前で呼ばれています。

ですので私は「ヒロシ先生」と言われています。


さて、いきなりですが…「つれづれなるままに 日くらし 硯にむかひて 心に移りゆくよしなし事を そこはかとなく書きつくれば あやしうこそものぐるほしけれ」『徒然草』の一節がふと頭に浮かびまして(笑)。

受験生相手に日々パソコンに向かい、問題作成しながら「この問題はひっかかり易いな」「こうすれば理解してもらえるかな」などと思って時間が過ぎていく自分と重ねながら、ブログで何を書こうかとあれこれ考えていました。

 そこで結論としては、本科を担当している自分にとっては、『タイシン本科生の日常』をご紹介するのがよいのかとなった次第です。



今年の本科生の朝は早い!

なにしろ健司先生が0限目と称して朝トレを行っているのです!

我々本科職員が8:00に校舎の除菌をするその前に、すでにトレ室の除菌を終え、「筋肉マンたち」へパワフル指導をしています!ん~熱い!!

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で、9:00から始まる必修授業

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私の授業風景を撮って頂きました。

ソーシャルディスタンスを保って生徒の皆さんは集中して受講してくれています。

というか、私の授業は「居眠りできない」システムなのです(笑)。

例えば、声出しして眠る人は少ないですね(笑) それも英語での音読ですから…。

“Focus in class!!”  キレイな英語の発音をせ~よ!(ここは日本語)」とカツをいれつつ。



今年の目玉はなんといっても国立筑波大2次試験へ向けての「保健体育論述」の講座です。

ほとんどの本科生が受講しています。

午後の選択授業での健司先生と沖本先生の迫力ある授業を皆真剣に耳を傾けています。

保健体育への知識を完璧にすべく、今年は早いうちからエナジーチャージ!!

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午後は自習室や自宅や寮にもどっての学習となります。

そして、昨年よりタイシンで導入したStudyplus ― 通称「スタプラ

こちらのアプリは受験生の多くが使用しているもので、体育進学センターでも活用していて、一人ひとりの自宅学習の記録がわかるようになっています。

このツールを通して週当たりの学習時間も記録され、同じ志望大学を目指す受験生と色々な面で競い合えるようになっています。

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で、なっ、なんと!

Studyplusの方々からタイシンが表彰されました

有り難いことです!!

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また今年はさらに生徒への繋がりをパワーアップする意味で、週1回のホームルームを通してより密に生徒一人ひとりと向き合い日々の受験勉強での悩みや相談を聞きながら、サポートを心掛けるようにしています。



こんな感じで、令和4年度本科生がスタートしています!

もちろん現役の高校生の皆さんの中でも、体育系大学を目指す方はたくさんいらっしゃると思います。

是非私たち体育進学センターのホームページを訪問してみてください。

きっと多くの仲間に出会えるはずです!!



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