
本校の中西です!
新年度もよろしくお願いします!
前回の2025年度本科生最終HRの様子ブログはいかがだったでしょうか。
今年度も多くの生徒が本科コースに入学してくれました。引き続き、ブログで様子をお届けします!
さて、桜も散りまして、いよいよ萌黄色の季節!!
本科コース最初に行う恒例行事といえばそう、実力分析試験です!!

本日は、浪人して筑波大学体育専門学群・鹿屋体育大学合格を目指すにあたりそのスタートダッシュをお届けします!
OBOGの皆様もぜひ懐かしんでお読みください笑
自分の学科能力の特徴を把握する
初日から3日間かけて英国数理社のテストを行い続けます!!

例えば、単語・文法の知識は正確についているのか、正確な計算力はついているのか、漢字はしっかり書けるかといった基礎事項から、共通テストレベルの問題まで確認をおこないます!
浪人期間は、時間が限られていますから、がむしゃらに勉強しすぎるのではなく、課題も見ながら合格のための年間計画を立て、勉強に取り組んでいかなければなりませんね!
※もちろん最大努力!!
実技試験合格レベル到達のために
浪人中に体力や実技レベルを上げることも、国立体育系大学合格のためには必要なことです。
学科と同じく、自分のフィジカル能力や球技センスの特徴をつかみ、年間トレーニング計画を立てていきます。
2026年度は下記の通りに測定を実施!!
①30m走 ②50m走 ③100m走 ④10m往復走 ⑤1500m走 ⑥立幅跳 ⑦垂直跳 ⑧立五段跳 ⑨リバウンドジャンプ ⑩反復横跳 ⑪ハンドボール投 ⑫バスケットボール投 ⑬メディシンボール投 ⑭背筋力 ⑮上体起こし ⑯握力 ⑰長座体前屈 ⑱マット運動 ⑲バスケットボール ⑳サッカー ㉑バレーボール ㉒走幅跳 ㉓砲丸投 ㉔ラグビー ㉕トスバッティング
筑波大学体育専門学群合格のために
- フィジカル能力レベルを高めるメリット
陸上競技等フィジカル能力がモノをいう種目はもちろんのこと、他の球技種目においても、よりジャンプできていたり、素早く方向転換できたりすることで、試験官の目に止まりやすくなる可能性が高まります!また、フィジカル能力が高まることで、できる技術の幅も格段に広がります。 - 実技②の適性を見極める
筑波体専に合格するには、200点分ある実技②対策をすることが不可欠!体育でなんとなくやってきたから、くらいのノリでいってしまうと、試験本番、レベルの高さに圧倒されてしまいます。実技①の特性やこれまでの運動経験を基に実技②種目を決めていきます。実はやってみたらできたりしたこともあります!早めに種目選定をして、専門トレーニングに励むことが8-9割を取るために必要不可欠なことです。
実技試験の様子を少しご紹介します!




フィジカル測定・実技②適性検査の様子
保健体育理論に関する論述試験模試
筑波体専の得点配分をもう一度おさらいしましょう。

はい、100点分ございます。
数学、あるいは理社と一緒の点数です!
実技は出来不出来がわかりやすいので取り組みやすいのですが、保体論述は一見すると出来不出来がわかりにくいです。
が、タイシン本科では定期的に保体論述模試を実施します!
この100点分まで可視化します。
・保健体育の知識は身についているか
・問題文はどのようなことを聞いているのか
・身についた知識を用いて、論理的に説明できるか
など…
丁寧に確認していきましょう!
浪人生だけ?いえ、現役高校3年生に向けても、保健体育論述の対策授業を実施していますから、良ければぜひまずは体験してみてください!!
Zoomで、とても身になりながら楽しい授業が展開されています(生徒談)!
最後に
実力分析試験最終種目の1500m直前、とある生徒が円陣をしましょうと持ち掛けてくれました。
タイシンらしい!!!!

皆死力を尽くしました。
そして今年も恒例の写真撮影!!!
OL生にもお越しいただき、良い雰囲気で締めることができました。
「浪人は自分たちで決めた道。
覚悟を決めて絶対に合格しよう!!!」
今年もタイシン本科生の応援をお願いします!!!





