
本校体育科の市村です。
気象庁は、最高気温が40℃以上の日を表す名称を「酷暑日」に決定しました。
国内では40℃以上の気温が2018年以降、毎年観測されているそうです。
身の危険を感じることもありますよね。
厳しさを増す夏の暑さ対策や選手、運営スタッフの負担軽減のため、日本高野連は7イニング制の議論を始め、2028年選抜大会からの導入を提言しています。7イニング制の導入に関しては、様々な意見がありますが現場の声を反映した決定になると良いですね。
野球以外のスポーツでも、ルールの変更が相次いでいます。施設や用具の進化は、選手のパフォーマンスを高めました。目視での判定が難しい場面も多く、AI判定は公平・公正を担保するためには欠かせないでしょう。
かつては、特定の国や選手に有利になる不可解なルール変更がありました。(今もある!?)
透明性は公正さや信頼を保つためには不可欠です。選手の安心・安全を確保するためのルール変更であってほしいです。
先日、敷地内の大木を伐採しました。(専門業者に依頼しました。)
2040年には多くの建物などが建設から50年以上経過することとなります。最近では倒木のニュースが相次いでいます。道路・橋・トンネル・上下水道などのインフラ整備や高齢者数もピークに達することから、これまでの社会保障制度が継続できるかが危惧されます。
ここでも現行のルールを見直し、早急な対処が求められます。


間もなく各大学で今年度の入試概要が公表されていきます。大幅な変更がない大学もあれば、出願要件が緩和されたり受験方式が拡大している大学もあります。正しい情報こそが受験を勝ち抜く重要な要素になります。
タイシンでは、全国の体育系大学受験者に向けて最新の情報を提供していきますので詳しくはHPをご確認ください。




