
本校の近藤です。
関東地方に雪が積もった2月8日…
大学時代の友人と恒例の文学散歩に出かけました。
以前から計画していたのですが、直前になって天気予報を見て愕然!!
そして、前日夜から雪が降り始め、朝起きてみると…
…関東ではありえない積雪が!!!
しかし、電車さえ動けば、むしろ雪景色の方が趣があるというものです。
雪の降る中、森鷗外記念館へ…

鷗外が出迎えてくれました!

残念ながら自筆原稿などはなく、鷗外の足跡の説明や、鷗外の子どもたちが所蔵していたものが展示の中心でしたが、鷗外の人柄が伝わる展示の数々や、敷地内にある永井荷風の歌碑など、楽しい時間を過ごせました。

その後、夏目漱石旧居跡、さらに、様々な文学の舞台ともなった団子坂を歩き、羽二重団子と漱石最中に抹茶で一休み…




高踏派と言われる森鷗外、余裕派と言われる夏目漱石…
彼らは近代の文学史における双璧であり、研究の分野においても、彼らの文学を研究することに対する理由は不要と言われています。
まさに、文学研究における王道です。
そして、現在まで読み続けられ、再読のたびに新たな発見がある素晴らしい作品の数々…
学生の頃に読んで以来、久しく読んでいませんでしたが、読み直してみようと思います。
………双璧と綴ってみて思ったのですが…
最近は様々な大学で体育系の学部学科が創設されています。
この流れは有名大学でも変わりません!
たしかに、一般的な学部学科では有名であり、歴史と伝統があるかもしれませんが、体育系の学部学科ではどうでしょうか?
私立の体育・スポーツ系大学では何といっても「日本体育大学」「順天堂大学」「国士舘大学」「東海大学」「大阪体育大学」「天理大学」「中京大学」といった歴史と伝統のある大学があります!
国立では「筑波大学」「鹿屋体育大学」がまさに双璧でしょう!
大学で何を学び、そして、それを如何に将来に活かしていくのかが問われる現在において、歴史と伝統ある体育大学で学ぶ意味は想像以上に大きいのではないでしょうか。
スポーツに関わる仕事に就きたい、保健体育の先生になりたい、スポーツの指導者になりたい、アスレティックトレーナーになりたい…
…そういった夢を持っているのなら、どこよりも歴史と伝統ある体育大学、体育・スポーツ系学部学科で学ぶべきだと思います!!
それが夢の実現への近道であり、王道でもあります。
そして同様に、体育大学、体育・スポーツ系学部学科の受験指導において、歴史と伝統ある「体育進学センター」!
1982年創設の「体育進学センター」では、「筑波大学 体育専門学群」「日本体育大学」「順天堂大学 スポーツ健康科学部」「大阪体育大学」を中心とした体育大学、体育・スポーツ系学部学科への入試対策に絶対の自信を持っています!
もし、「筑波大学 体育専門学群」「日本体育大学」「順天堂大学 スポーツ健康科学部」「大阪体育大学」を中心とした体育大学、体育・スポーツ系学部学科への進学を考えているのであれば、ぜひ一度「体育進学センター」の説明会に参加してみてください!
一般選抜対策はもちろん、小論文対策、学校推薦型選抜・総合型選抜対策においても、蓄積してきたデータを元に入試を分析して講座を設置している「体育進学センター」で学ぶことで、合格への王道を歩んでいきましょう!!




