
こんにちは。
タイシン本科担当の戸水です。
皆さん、お元気ですか?その後いかがお過ごしでしょうか?
今年は例年になく5月、6月から「もう夏」と言ってもいいような暑い日が多くありました。
明らかに地球の様子が変わってきている証拠です。
そうした変化の原因は私たち人間がもたらしたものです。
人間が好き勝手な行動をとり続けてきたことに対する警鐘と捉え
自分たちの振る舞いを今一度見直してみるということも必要だと感じています。
堅苦しい書き出しになってしまいましたが、
今、周りにはこんな花が咲いています。
いかにも夏の花といった感じで、季節を感じることができます。


さて、タイシンの本科では一週間後の7/13から夏期特訓が始まります。
特訓は8/23まで42日間に渡って実施されます。
夏を制する者が受験を制するとも言われるように、この時期の過ごし方が合否の鍵を握るため、
夏は「受験の天王山」とか「合否を分かつ分水嶺」などとよく表現されます。
このひと夏の頑張りが学力の大きな差を生むことになります。
全国の約50万人のライバルたちに負けないように
受験生一人一人が覚悟を持って学習に励む必要があります。
ひと夏を終えた後には「よく頑張ったなあ」の言葉とともに
体から湧き出してくるような充実した達成感を感じて欲しいと願います。
そのためにはただ「今日は〇〇時間勉強した」という単なる時間の長さを頑張りの物差しにするのではなく
「今日も計画通りの勉強ができた」「そのために曖昧な理解が確かな理解に変わった」というように
明確な学習計画に基づいた学びから生み出される感想を抱けるような過ごし方をしてください。
ひと月の計画から週計画、そして一日の計画へとどんどん絞り込んでいきましょう。
計画を細かく立てれば立てるほど「今、やるべきこと」が明らかになってきます。
あとはその計画をもとに勉強しさえすればよいのです。
充実感を伴う学習には集中力も持続します。
休む間も惜しんで勉強するという状況が
一種のナチュラルハイな気分によって自然と作り出されていたりします。
そんな状態になれるような素晴らしい計画を立てられることを願っています。
頑張って!
最高の夏にしましょう!!
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