筑波大学 体育専門学群、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

筑波大学体育専門学群TOP合格!


現役で合格を果たせず今春のリベンジでTOP合格を勝ち取った
2016年度 本科生 友田匠海くん


現役時代はセンター試験の結果は562点/700点、個別検査(2次試験)では482点/700点で合計1044点。
個別検査の実技試験では主選択をハンドボール、副選択をバトミントンで受験。
ハンドボール部に所属していたがこれといった実績は無かった。
副選択のバトミントンに関しては入試前にバトミントンで推薦合格を決めていた高校時代の友人に教えてもらい、入試に臨む。そして結果は不合格。


私大も受験し、日本大学には合格していたが、筑波大学へ行きたいという気持ちは抑えることができずに浪人を決断。
浪人をする道を選択し、学力は予備校で学べば伸びるが実技はどうなのかという不安から他学部への進路変更が脳裏を過ぎったこともあった。
しかし、体育専門学群への夢は諦められずに体育進学センターでの浪人を決意。


体育進学センターに入学し、専門のハンドボールも基礎から教わり練習を繰り返す日々。
副選択をどうするか?実力分析試験の結果や様々な種目をやり、適性を考え、バレーボールを副選択として決めた。
体育進学センターの授業はもちろん授業外でも体育進学センターの入口の横で先生に特訓を受けたりして懸命にやる日々。


学科試験も得意な英語の力を維持しながら苦手科目での安定した得点を取るために日々努力。数学も得点では上のクラスだったが基礎からきちんとやると決め、下のクラスで徹底的に演習を重ねた。

そして、1月のセンター試験では630点/700点という高得点。筑波換算で90%という得点率。そして、副選択をバレーボールに変更して受験した実技試験の合計は637点/700点、合計1267点という得点で筑波大学体育専門学群をトップ合格

決して楽な道ではなかった一年だったが、とにかく受かるんだという気持ちと体育進学センタースタッフの指導力が学科と実技で伸びたという結果を生んだ。

この結果は体育進学センタースタッフ一同、本年度の生徒たちの第1志望合格に向けて指導するにあたり大きな自信となり、さらに生徒ひとりひとりの特性を見極めながら来年の入試に向けて頑張っていきたいと思っています。




筑波大学体育専門学群合格を目指すならタイシン!


友田くんは「諦めずにチャレンジした3人」というページでご紹介した中のひとりです。



このページに登場する西村さんは現役時代はセンター試験526点、2次試験542点合計1068点で不合格。今年はセンター試験591点、2次試験562点合計1153点で合格を勝ち取りました。


また、もう一人の兵藤くんは現役時代はセンター試験466点で筑波に出願を諦め、今年はセンター試験529点、2次試験631点合計1160点で合格を勝ち取りました。

学科+実技で合格させる体育進学センターの指導の結果です。




先輩からのメッセージ



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