タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

2018 大阪体育大学 合格体験記


大阪体育大学 AO入試合格体験記

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健康スポーツマネジメント学科合格!
中須 凌さん
大阪府 私立箕面学園高校
サッカー部

 私が保健体育教員を目指し始めたきっかけは、高校3年生の時でした。そこで、保健体育教員になる上で必要な知識や指導力を十分に養え、教員採用試験合格率が全国でもトップクラスの大阪体育大学を受験することにしました。高校のサッカー部の顧問にそのことを相談すると、体育進学センターを勧めてくれました。
体育進学センターに入学後、志望校が同じ友人も多数おり、お互いに高め合いながら努力することができました。勉強面では、The大阪体育大学対策というような授業で、とても自分のためになりました。また、AO入試や公募推薦を受ける人には、面接や小論文対策も必要だったので他では経験することができない授業を受けることができました。AO入試前には、本番さながらの個人面接の練習をすることもでき、私はこの個人面接の練習をしてもらった事で自信を持って本番を迎えることができました。本番でも、練習通りに伝えることができ無事合格することができました。 一般入試や公募推薦での実技練習も、陸上競技場や体育館を使って練習する機会も多く、本番さながらの練習をすることができ、一種目ごと細かくアドバイスをしていただき、実技の点数もみるみる伸びました。 AO入試で合格していなくても、次の公募推薦や一般入試でも合格の可能性を十分にあげることができていたと思います。体育進学センターに来る人と来ない人では、実際に受験会場で大きな差があったと思います。



 

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教育学科合格!
米谷 志穂さん
初芝橋本高校
バスケットボール部

 私は保健体育の教師になることが夢で、そのために実績がある大阪体育大学に入学したいと思いました。しかし、私の通っている高等学校では大阪体育大学を受験した人が少なかったので過去のデータがなく、どのように勉強し対策したら良いのか分かりませんでした。そこで高校2年次の担任の先生に体育進学センターの存在を教えてもらい、部活を引退し3年の時にタイシンの体験に参加しました。
タイシンでは知らないことをたくさん教えてくれ、同じ大学を目指す友達がたくさんいて、情報交換ができると考えタイシンに通い始めました。タイシンには同じ夢を持っている人がたくさんいることで刺激を受け、大阪体育大学に受かりたい気持ちが強くなりました。私は1回でもチャンスが増えるならと思いAOを受けることに決めました。教育学部のAOの合格者は5人で、倍率も高かったのですが、AOを受けるからにはできるだけの準備をし、全力で挑もうと思い面接や小論文の授業をとりました。2期からはAOの面接、小論文の対策を本格的になり。色々な先生と面接練習をすることで様々な意見やアドバイスを聞くことができました。実際の面接と同じような雰囲気で練習してもらい緊張したり、ダメだしされたりしましたが、誉められたときは自信に繋がり、より一層頑張ろうと思えました。そのおかげで当日はあまり緊張することもなく自分らしさを出すことができました。友達同士でも面接練習をしたり、意見を交換したり、指摘し合うことができ、入試当日もタイシンで出会った友達と緊張を和らげることができタイシンに行っていて本当に良かったなと思いました。

 



大阪体育大学 推薦入試合格体験記

 
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教育学科合格!
嶋田 凪紗さん
大阪府立港高校
ソフトテニス部

 私が体育進学センターに入学したのは、9月の初め頃です。少し出遅れているのは分かっていたものの、受験に対しての焦りは正直ありませんでした。でも初めての1回目の授業に行くと出遅れていることをとても実感しました。メモを取ることに必死で90分間の授業が一瞬に感じました。今まで焦らなかったのに1日で一気に焦りました。そして授業では毎回小テストが最初にあるので私は何度も漢字や単語を書いて覚えました。一日で学ぶ量はとてもあるので、家に帰ると復習をしました。それを続けていき、自習室にも積極的に通い、出遅れていた分、少しずつでも距離を埋めていくことから頑張りました。自習室に入ると自分と同じ立場に置かれている立場の人しかいないので静かで緊張感が漂っていて自分の気持ちも引き締まります。そして友達ができ、わからない所など教え合ったりしました。みんなとても明るく優しくもう一つの学校にいるような気分でした。先生方も生徒との距離が近く、コミュニケーションをしっかりみんなととっていて出遅れた私にも話しかけてくださったり、全然知識がない私に困っている時など積極的に教えていただきました。そして、体育進学センターでは一般的な授業だけではなく、受験に必要な小論文・面接・実技なども指導してくれました。私は10月になる前に志望校を変更しました。なので今まで違う対策しかしていなくてこんなギリギリな時に今から大阪体育大学の対策をし始めるのは正直間に合わないだろう。と思っていました。でも、先生方にその話をしたときは全力で応援してくださいました。少し諦めている自分がとても情けなくなりました。面接・小論文の授業を初めてとった時は周りのみんなはもうラストスパートをかけている時期で、実技のタイムなども上がっていました。何もかもが今からスタートの私は不安や遅れているという気持ちに押し潰されそうになり、何度も泣きました。でも、面接の知識や練習、教養試験の教材や勉強方法など、いつも先生方が支えてくれました。実技も授業ではないときにも見てもらったりと協力してくれました。私も毎日タイシンに通い後悔しないよう、全力で励みました。そして私は無事、合格することが出来ました。嬉しくて嬉しくて涙が出ました。それと共に、合格できるまで支えてくれた家族、先生方、仲間に感謝の気持ちがあふれました。本当に感謝します。本当にありがとうございました。
 

嶋田凪紗さんのお父様

 8月に部活を引退し、バイトも継続している状況で受験モードにはほど遠い状況でした。そのような時に娘より、体育進学センターなる存在を聞き、早速、親子で個人説明会へ足を運びました。個人説明会では校長先生より、丁寧なご説明をして頂きました。今でも覚えているのですが、校長先生よりまだ半年ありますのでこれから頑張れば大丈夫です。基本をしっかり身につけることが大事、徹底的にやりますという、強いメッセージを頂き、親としてはこのタイミングであれば娘も本気になれると確信しました。
11月の推薦入試までの約2か月半は、週3回の授業に臨みました。周りの生徒は出遅れを感じる中、少しでも追いつこうと必死で努力している様子が伺えました。
入試当日は、落ち着いた精神状態で入試に臨むことができ、結果、第1、2志望校に合格することが出来ました。素晴らしい結果が残せたのもタイシンで強い精神力を身につけたことが勝因ではないかと感じます。
それも親身になって向き合って下さった、先生方のお力添えがあったからだと思います。
努力すれば報われることを改めて本人も感じれた2か月半であったと思います。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。これからも貴校の益々のご発展をお祈り申し上げます。

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スポーツ教育学科合格!
西端 丈善さん
和歌山県立 耐久高校
バスケットボール部

 オープンキャンパスに参加し、なんとしても大体大に合格したいと思うようになった私は、両親の勧めで、夏休み後半からタイシンに行かせてもらうことになりました。通い初めて三日目には、このままでは自分は絶対に合格することは難しいということを痛感しました。特に教養と面接は全く合格レベルに達していないと感じました。自宅からタイシンまではとても遠く、通うのが大変でしたが、小論文、教養、面接対策の授業では、知っておかなければならないポイントや学習すべき内容がよくわかり、次の授業までに復習しておくこともとても大切だとわかりました。自宅で自己流の勉強をするのとは、効率が全く違っていたとつくづく感じます。また、実技では、各種目のポイントを押さえた指導をして下さり、入試当日もハンドボール投げでは、当初より10メートル近くも記録を伸ばすことができました。本当にタイシンの先生方のご指導のお陰で合格させていただくことができました。ありがとうございました。

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健康スポーツマネジメント学科合格!
片山 萌香さん
大阪府 私立上宮高校
バレーボール部

 私が大阪体育大学を志望したのは、高校3年生の春です。その時は部活動もまだしていたので、本格的に受験勉強を始めたのは7月下旬からでした。夏休みからタイシンに通いだして、毎日おなじ目標を持った人たちと切磋琢磨しながら勉強をしていました。辛いことや苦しいことなど逃げ出したい事が多かったですがタイシンの仲間や先生たちに励まされ、時には厳しいことも言ってもらい、その言葉に負けないように必死で勉強に励んでいました。そのような、仲間でありライバルである人たちと同じ環境で勉強したことによって、自分が限界だと思っていた以上の力を発揮し、志望校に合格することが出来ました。自分の努力だけでなく、タイシンの先生方のサポートや、両親の応援があったからこその合格だと思っています。この受験で私は感謝してもしきれないぐらい周りの人たちに感謝しています。本当にありがとうございました。

大阪体育大学 一般入試合格体験記


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健康スポーツマネジメント学科合格!
岡本 早紀さん
大阪府私立 上宮高校
陸上競技部

 私は陸上競技を中学・高校と続けているうちにトレーナーになりたいという夢を持ち、そこから大阪体育大学を志望するようになりました。そして親がタイシンを見つけてくれて、大阪体育大学に合格した先輩も通っていたということもあり私も入塾することを決めました。正直初めは全く大学の仕組みや入試について知らず、本当に合格できるのかと不安に思っていました。入塾してすぐにAO入試にむけて志望理由書を先生方に添削してもらいながら何枚も練習しました。書く際に、大学について調べるとますます合格してトレーナーになりたいという思いが強くなりました。しかし結果は不合格でとても悔しかったです。AO入試の難しさが改めて分かりました。先生方からの励ましのおかげで切り替えることができ、その日から推薦入試対策を始めました。普通の大学とは違って、教養問題と小論文と面接と実技があり最初はどれも全く出来ずとても苦労しました。練習している時に同じ入試を受ける友人に少しでも負けていたら不安になりとても悩むことが多く、何度も嫌になりました。それに、タイシンに慣れてきた友人が増えたことから気の緩みが出てきたときもありました。しかし、そんな時に厳しく叱ってくださった先生方のおかげで気を引きしめ直すと初めと比べると記録はかなり上がりました。しかし、推薦入試の結果は不合格で本当に悲しかったし悔しかったです。先生方にも親にも申し訳ない思いでいっぱいになりました。そこからまた一般入試対策が始まりました。AO・推薦入試を通して絶対大阪体育大学に合格するという思いが強くなっていました。推薦入試の後から3か月間必死で勉強・実技対策に取り組みました。もちろん不安だったし2回不合格だったということもあり、入試がとても怖かったです。しかし、先生方が相談にのってくれたりタイシンで同じ目標をもつ仲間と励まし合う事で最後まで気を抜かず頑張れました。入試当日もタイシンの仲間と先生方に激励の言葉をもらい、精一杯今まで努力してきたことや先生からの言葉を思い出しながら受けました。本当に緊張しました。そして結果は合格でした。生れてきて一番嬉しかったし、とても感動しました。
この受験生としての1年間は高校入試の時と比べ物にならないほど辛く苦しかったです。しかし勉強綿や実技面はもちろん、人間的にも大きく成長できた1年間でした。合格できたのは、今まで支えてくれた家族や指導・相談をしてくださった先生方やタイシンでのライバルでもあった友人たちのおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。タイシンに入ってよかったです。本当にありがとうございました。

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教育学科合格!
中山 稔基くん
兵庫県立 明石南高校
硬式野球部

 僕は部活を引退して7月の終わりにタイシンに入学しました。まず英語を解いて成績表がはられた時は、最下位という順位に自分でも情けなかったです。国語も得意でなかったので、本当に勉強が苦手でした。運動も部活での大けがの影響で、運動を始めたのも引退してから3カ月後で、全く何も動けず安静にしていたせいで、実技の初回は全く運動が出来ませんでした。こんな何もできない自分が合格できた理由は2つあります。1つ目は、実技の先生方は本当にすごいです。体に合ったトレーニング方法、種目のコツ、メンタル面の相談。これらのことが自分の支えとなりました。2つ目は学科の先生は、過去問30点の僕を70点に伸ばしてもらい、はるか上の成績だったライバル達に追いつくことができました。
タイシンの先生方は、本当に願いを叶えてくれます。くじけそうな時は何度も励ましてもらってポジティブな感情を持てるようにもなり、実力が伸びるとほんとに楽しく学べました。必ずタイシンの先生を信じて自分が自分をしっかり鼓舞すれば「体育大学合格」はあると思います。これからタイシンで学ぶ方も、どんなにしんどくてもタイシンを信じて努力を継続してみて下さい。

 


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健康スポーツマネジメント学科合格!
池田 篤史さん
大阪府 私立大阪商業大学附属高校
サッカー部

私は高校2年の夏に大阪体育大学に行きたいと思っていました。私は大阪体育大学のオープンキャンパスに行った時のパンフレットに体育進学センターの事が入っており、その時に体育進学センターを知りました。高校2年の冬に初めて学科と実技の授業を受け、先生がアップからわかりやすく楽しく、教えてくれました。4月から本格的に受験勉強を始め夏が近づくに連れ授業の人数が増え、推薦入試に向け色んな人が体進に来るようになりました。推薦入試の面接内容や小論文の練習を生徒同士でやるうちに友達が増え楽しく入試に向けて入試対策をしていました。でも、大阪体育を対象とした模試の終了後、先生から全員に喝を入れられました。先生に言われた通りその時私達は仲が良いだけの関係になって受験生として良くない状態でした。自習の時間も誰かが話しだすと皆が喋り勉強する空気がほとんどありませんでした。先生方から言われた後は以前と雰囲気も変わり受験生としての緊張感を持てるようになりました。私は、実技は学校で自主練などもして少しずつ伸びていました。小論文と面接は思うように伸びず先生にいつもダメ出しと修正点を教えてもらいました。私は不安なまま受験に臨みました。結果は不合格でした。この結果を見た時、なんで先生に言われるまで自分でわからんかったんやろう。と後悔しました。合格発表の後からは一般入試に向けての授業がすぐに始まり、私は不合格の事は切りかえて一般入試に向けて勉強しました。また後悔することは絶対にしたくなかったので少しの時間も無駄にしないように自分に厳しく毎日過ごすようにしました。すると合格ラインまでとはいかなかったですが、少しずつ点数が上がり合格最低ラインまで達する事ができました。実技では高2の時から体進で誰よりも早く対策し、何度も練習し満点近く取れるようになりました。私は一般入試には自信を持って挑むことが出来ました。結果は合格でした。私は嬉しすぎて先生達の前で泣いてしまいました。私は部活を早期引退して体育進学センターに通えて本当に良かったです。厳しく指導して下さり、私達を励ましてくれ、やる気にさせてくれました。私は体育進学センターに通ったこの一年間勉強と実技で点を取る事だけでなく、多くの事を学びました。いつも励ましてくれる大切な体進の友達、先生方の存在。自分の合格を信じて体育進学センターに通わせてくれた両親。 この一年間、多くの人に支えてもらい大阪体育大学に行くことを諦めずに過ごしてきました。私は体育進学センターで得た大切な友達、お世話になった先生方の力をこれからは自分の物として4年間過ごしていきます。 私は、この一年間、本当に体育進学センターに通えて良かったです。

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健康スポーツマネジメント学科合格!
松山 亜未さん
大阪府立八尾翠翔高校
陸上競技部

 私は、大阪体育大学をAO・推薦・一般と三度受験しました。AO・推薦で努力はしたものの、一日のほとんどを勉強に費やしていたかと言われれば自信を持って「はい。」とは言えません。AO・推薦の時から体育進学センターでお世話になっていまいしたが、しんどい勉強から少し逃げていたと思います。心のどこかで「受かるだろう」と勝手に自分で思いつめが甘かったと後悔しました。タイシンの授業はためになることばかりでした。一般入試の勉強からは自分に甘えず取り組むようにしました。家でも予習をおこないタイシンの授業で知識が身についているか確認するようにもしました。実技も毎日受け、満点を出せるようにまでなりました。そして無事に大阪体育大学に合格できました。
タイシンに行って、たくさんの仲間や頼れる先生に出会いました。私が落ち込んだ時一番に心配してくれたり、実技や学科で悪い所を指摘してくれたり、受験の日に見送ってくれたり、私が合格できるように手伝ってくれる友達。私が一般入試で心が折れそうな時に折れずに前を向いてゴールに向かって頑張れたのは、タイシンで出会った人のおかげです。私にとってかけがえのない宝物です。ありがとうございました。