
体育科の中西です!
前回の浪人生のためのフィジカルトレーニングブログはいかがだったでしょうか。
さて、私が担任を務めている本科生コースは夏期特訓が終了しました!
今年の夏は例年よりも涼しい印象で、よいトレーニングができました。
フィジカル能力も高まったに違いない…

本日は、筑波大学体育専門学群合格を目指すにあたり夏休みの期間どのように過ごしていったか、浪人生目線で少しご紹介したいと思います!
学科は基礎事項を徹底して学んでいく
秋以降は共通テスト演習に時間をかけたい!
演習で伸びしろを見つけ、力を高める。穴を見つけ弱点を埋める。
その学習効果を最大化するには、文法・語法・単語・句法・古文常識…
解くためのツールを完備しておき、解くための土台を作り終えておきたいですね。
共通テストの得点を伸ばすために、共通テスト形式にすぐ飛びつきがちになってしまいますが、そこは我慢。
本当に共テに繋がるのかな?とも思えるような基礎事項も徹底的に押さえましょう。
受験生の皆さんも、部活引退をして、本格的な受験勉強に取り組み始めていると思います。
直ぐに演習に飛びつきすぎず、問題演習をするための基礎力の養成に励んでください。
実技はフィジカル能力を徹底して磨くラストチャンス!!!
良い動作をするためには、良い筋力・持久力・跳躍力・可動域を持ち合わせることが欠かせません。
一方で、このフィジカル能力は、競技練習ばかりしていると伸びにくい、頭打ちがきてしまうものです。
フィジカルトレーニングはフィジカルトレーニングで、そのために練習する時間をしっかりと確保しておく必要があります。
もちろん、秋冬も継続してトレーニングしておく必要はありますが、入試が迫ってくることもありそれだけに時間はさけません。
比較的時間的な余裕がある今のうちに、
- 自身が選択する予定の実技①②種目に必要なフィジカル能力は何か整理する
- 週に2-3回の頻度でウェイト・ジャンプ・スプリントトレーニングを入れる
ことにトライしてみましょう!

タイシンの浪人生も、週に2-3回は実技トレーニングを実施し、フィジカル能力の強化に努めました
最後に
受験の天王山ともいわれる「夏」。
夏を制するものは受験を制するとも言いますが、ここでたくさん受験対策にかける時間・量を確保した者が秋以降絶大な伸びを見せ、合格に近づくと思います。
本科生にもそのことを伝え、多くの生徒が学科、実技の対策に時間を割いてきました。
もちろん能力は高まりますし、何よりこれだけ多くの時間受験対策に時間をかけてきた、自分を鍛えてきたことで、
秋以降の取り組みに自信をもって取り組むことができます。
自分の勉強大丈夫かな?もっと実技やっといた方が良いかな?
不安のある中、残りの受験生活を送るのではなく、
ここまでやり切っていて順調!これだけやってきているのだから秋以降の対策もしっかりすれば、本番でも崩れることがない、真に強い本番力が手に入れられるでしょう。
受験生の皆さん、まだ間に合いますので、正しい方向で最大限の努力をして合格するために、まずは情報を得てみてください。
実技対策の体験も実施しています!
浪人していてこの記事にたどり着いた方へ
夏を過ごしてみて、今一つやり切れていない方はいませんか?
本科入学、まだ間に合います。
この時期に入学して、合格した先輩も実際にいますので、一度ご相談ください。
最後の最後に…
今年の陸上競技の授業は、トレーニングの最後に200-300mをみんなでやる素敵な文化があります笑
追い込んだ後に、皆でもう一押し!
これもフィジカル能力向上や自身に繋がりますね。
こりゃ~強くなるぞ~!!!





