こんにちは!
体育進学センターの木村です。

今年も早いもので、共通テスト100日を切りました。
私が担任をしている本科生も現役生も入試に向けて、「プレッシャー」や「不安」を口にする生徒が増えてきました。

受験は合格、不合格が出る勝負の世界。
当然自分で希望している大学を目指すわけだから、皆合格したい。

不安になるのは、当たり前です。

さて、そんな時にどうしていくのが良いか?
私自身、これまでの人生で感じていること、
これまで指導してきた生徒のふるまいなどを参考に少し書かせていただければと思います。
皆さんの歩みの少しばかりのヒントになれば嬉しいです。

結論から言うと、
結果はコントロールできないため、
「合格に向けて今できること」をやることです。

勉強でいえば
自分の得意なところから出題されることもあれば、不得意なところから出題されることもあります。
自分がベストを尽くしたとしても、周りのライバルがすごい良い点数を取って結果的に自分が不合格になることもあるかもしれません。

サッカーでいえば
今日は無失点に抑えたいと思っていても、相手がスーパーシュートを打ってきて入ってしまうこともありますし、

やはり結果は自分以外の要素も関わるためコントロールできません。

だからこそ、大切なのは「自分でコントロールできること」に目を向けることだと思います。

例えば、
「次の模試で80点を取る」ことは完全にはコントロールできませんが、「今日英単語を30個覚える」「10回やって10回点数が取れるように不得意分野を3周する」といった行動は自分で決めることができます。

試験でどんな評価をされるか、どんな結果になるかはコントロールできませんが、今日の練習、勉強で何を意識し、どんな課題に取り組むかは自分で決められます。

もちろん、合格という目標を目指すことは大切です。
ただ自分のコントロールできることに目を向けていればOKという話ではないように思います。

「合格を掴むために今自分のベストを尽くすこと」
毎年の受かる生徒、最後伸びる生徒はそこにフォーカスが当たっているように思います。

その時に、結果ばかりに目を向けて不安になりすぎてしまうのであれば
「合格に向けて、今日の自分に何ができるか?」を考え、一つひとつ行動に移していってほしいと思います。
その準備が皆さんの合格する確率を少しでも高めていくと思います。

入試本番まで残された時間、一日一日を大切に、一緒に頑張っていきましょう!

タイシンでも、皆さんの挑戦を全力でサポートしていきます!

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