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【合格体験記】日本体育大学 児童スポーツ教育学科 幼児教育保育コース 総合型選抜合格

カテゴリ:合格体験記
公開日: 2023年11月12日 19:39
日本体育大学児童スポーツ教育学科 幼児教育保育コース
総合型選抜合格
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体育進学センター 代々木校

高橋彩愛さん
茨城県 私立 大成女子高校
バレーボール

合格大学

日本体育大学 児童スポーツ教育学科 幼児教育保育コース

受験方式

総合型選抜

体育・スポーツ系大学を受験した理由

自分が今まで経験してきたスポーツの魅力を子どもに伝えていき、将来健康に過ごせる人やスポーツを通して笑顔で楽しく過ごせる人を増やしたいと思ったから。自分が大好きなスポーツと子どもの両方と関わりながら学べるところに魅力を感じたから。また、様々な種類の実習があったり、施設が充実していたりなど、この大学ならでは魅力をたくさん感じることができたから。周りにスポーツが好きな人がたくさんいる環境で同じ夢に向かって頑張れるのがいいなと思ったから。

タイシンに入学したきっかけ

同じ部活動でやっていた先輩がタイシンに通っていて合格したので顧問の先生や先輩に進められ、入学しました。高校三年生の夏休みに始めました。もっと早めに受験することが決まっていたら、もう少し早めにタイシンに入って、基礎知識からもっとしっかり学ぶことができるなと思った。

体育・スポーツ系専門予備校の対策で良かったこと

受験前にスポーツに関する様々な種類の対策問題を解くことができることと、自分の分野にあった多くの情報や知識をえることができる。友達の意見や考えを参考にして考えることができる。過去問を踏まえて体進の先生が問題を出してくれること。

タイシンで1番成長したこと

総合考査でのグラフの読み取り方や自分の感じたこと、読み取ったことをうまく文章にまとめること。文章にする時に書く順番や書き方を学ぶことが出来た。面接練習では過去に出た問題からオリンピックや文部科学省など自分が知らなかったことを知ることができ、本番に生かすことが出来た。

受験生活で大切にしていたこと

総合考査対策としては、自分で分からない問題は何回か問題をといてその知識をたくさんつけること。スポーツ庁やオリンピックのホームページを確認すること。面接では暗記するのではなく、いくつか話したいことをきちんと頭にいれておき、自分の伝えたいことをしっかり伝えられるようにすること。

来年度のタイシン生にOGOBとして伝えたいこと

体進に入ることによって、スポーツに関する新しい知識をたくさんつけることができ、また同じ目標を持つ友達も増えるのでいいことがたくさんあります。また、分からない問題は先生にすぐに質問でき、生徒同士でコミュニケーションをとりながら楽しく授業をすることができます。

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