こんにちは!体育進学センターの佐々木です。

筑波大学 体育専門学群 を目指している受験生は多く、共通テストと2次試験の対策をどのように進めていけば良いかという質問をよく受けます。今日は、共通テストと2次試験の対策バランスについて、少しだけお話します。

◎配点比は1:1

共通テスト740点、2次試験740点で比率は1:1です。共通テストは、英語200点、国語200点、数学100点、理科100点、社会100点、情報40点で740点。2次試験は、実技①440点、実技②200点、保体論述100点で740点となっています。

配点からも、筑波大学 体育専門学群 は共通テストだけで逃げ切るのは結構難しい入試です。共通テストで逃げ切りを考えている受験生も、2次試験では最低70%ほど獲得できる力をつける必要があるので、個々の能力をしっかり理解して対策をする必要があります。

◎共通テストと2次試験対策のバランスは?

こちらも非常によく聞かれる質問です。回答としては、「個々の能力による」「実技でどの種目を使うかによる」になります。例えば、タイシンの本科筑波コース生の時間割でいくと、1週間の時間割の中で、週1~2回の実技対策を組まれており、この実技対策以外は基本的には共通テスト対策の時間割が組まれています。

大切なのは、「学校の時間割でいう体育の授業」のように実技対策を組み込んでいくことです。これをベースとして自分の実技力に合わせて増やす必要があるのかを検討する、または実技で記録系の種目(陸上、水泳、バスケットボールなど)を選択する場合は、入試本番で記録が求められるので、そういう受験生は練習量が他の種目の受験生より多くしていく必要もあります。このように一人ひとりの状況に合わせてバランスを組むことがもっとも重要になります。

◎専門予備校の個別担任サポート

タイシン本科筑波コースでは、一人ひとりに個別担任がつくだけでなく、筑波大学体育専門学群の学生サポーターが受験のスペシャリストとして皆さんと一緒に併走します。一人ひとりの学力と実技力などを考慮し、共通テストと2次試験対策のバランスを最適化していきます。また体育専門学群を目指す受験生は心身ともに良好な状態にコントロールしなければいけません。タイシン本科筑波コースでは、年間を通じて身体ケアのためアスレティックトレーナーが週2回ケアサポートを行います。個別担任、筑波学生サポーターズの併走によるメンタルケアと合わせて万全のサポート体制で筑波受験生を支えています。

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