タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生の為の専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

タイシンってどんなとこ?(現役科)

 

体育・スポーツ・教育系大学受験をサポートして35年

体育系大学に3万人以上合格させている専門予備校、それが体育進学センターです。

合格実績が物語るタイシン力
筑波大学 27名
鹿屋体育大学 15名
日本体育大学 332名
国士舘大学 101名
東海大学 95名
順天堂大学 40名
大阪体育大学 145名
天理大学 38名




 

 


なぜタイシンには体育系大学受験生が集まるの?


POINT① 正確な情報がある


体育系大学入試は毎年少しづつ変わります。特に実技試験においては、各競技の公的ルールの変更や、その年の受験者数、男女の比率、天候、試験会場の 環境 等、様々な要因で当日まで何が起こるか分かりません。ですからタイシンでは毎年、試験会場の近くまで職員が足を運び、受験生のサポートをする傍らで、受験者の状況や入試の細かい変更点などの情報収集を行っております。それでも分からない点に関しては、試験会場で補助学生等をしているタイシン卒業生などに話を聞き、なるべく正確な情報収集に当たっております。
もちろん全ての体育系大学を網羅する事は難しいですが、体育・スポーツ・教育系大学受験生が集まる専門予備校としてなるべく多くの情報を入手するよう徹底しております。


POINT② 熱い指導者がいる


籏野伸一(国士舘大学・サッカー)

関東大学1部リーグ 優勝
全日本大学選手権 優勝
総理大臣杯 優勝

 

 部活動中心の生活をしてきた高校生にとって大学受験とは未知なる挑戦です。高校受験を経験してこれなかった(特に推薦入試で高校へ入学した方は)勉強の仕方、入試の方式、自分の実力などなど分からない事だらけですね。センター対策をすれば良いのか、私大対策をしたらよいのか、はたまた指定校推薦で進学した方が得するのか。担任の先生も、進路の先生も、体育の先生も体育大入試情報は持っているけど、指導はできそうにない。どうしよう…。早く大学を決めて親を安心させたいし…。でも将来の夢は諦めたくない!
タイシンの先生はそんな悩みを持つ体育大受験生を毎年全国で1,000名近く指導しております。タイシンの先生(特に実技担当先生)は昔体育大受験を経験しています。部活動引退後の開放感から遊びたくなる気持ち、それでも勉強を始めなきゃと思う葛藤。本屋に参考書を買いに行くが、体育大学向けの参考書がどこにもない…。過去問だけ問いていても合格なんてできるわけがない…。そんなこと誰でも知っている。これで現役合格できるのか??さらに不安になります。諦めかけてAO・推薦を考える。しかし部活動や学校には貢献してきたものの実績がある訳ではないから、スポーツ推薦に期待はできそうにない。どうしよう…。
将来は体育の先生・スポーツ指導者・スポーツトレーナー等、なんとかしてスポーツと関わって仕事がしてみたい!そう思うのなら、引退後からでもしっかり勉強して、体育大学へ進学しましょう!高校の勉強の遅れを取り戻すのは今です!大学に進学してレポートが書けない、単位が取れないなんて格好悪い学生生活を送るよりか、数倍賢いです!
タイシンにはそんな熱い、少し暑苦しい思いを持った指導者がたくさんいます。


POINT③ 伸ばすカリキュラムがある


本番の入試では、合格ボーダーライン前後の1点に30~50名がひしめきあうと予想されます。
ここで勝ち残るには入試をよく知り、目標を明確にした上で、正しいトレーニングを行うことが必要です。
体育系大学の受験生達は、体力に自信があるせいか、実技の対策が不十分なままで受験しているのが現状です。しかし、体育大受験生は皆スポーツや好きで運動能力も高い人ばかりです。その中で勝ち残るには入試種目の採点ポイントを知り、効果的なトレーニングを継続して行い、さらに同じ大学を受験するライバルと競い合って得点力を上げ、有利に勝負に向かう事が大切です。多くの受験生は引退後に学科中心の対策になりがちで、入試直前期になってやっと体を動かす。怪我をする危険性さ えあります。
次の表は、代表的な入試種目とタイシン入学時平均記録と受験時平均記録です。
タイシン体育科が総力をあげて、あなたのチャレンジを応援します。

 

大学名・実技種目 タイシン入学時平均記録 受験時平均記録
日本体育大学・50m走 男子:7”00
女子:8”00
男子:6”40
女子:7”50
国士舘大学・100m走 男子:13”20
女子:16”70
男子:12”30
女子:15”20
大阪体育大学・立ち幅跳び 男子:240㎝
女子:190㎝
男子:260㎝
女子:210㎝
福岡大学・垂直跳び 男子:62㎝
女子:48㎝
男子:72㎝
女子:55㎝



POINT④ ライバルがたくさんいる



同じ高校で体育系大学を受験するのは、”僕一人だけ”なんて言葉はよく聞きます。
ライバルが身近にいないので、なんとなくやる気になれない・・・
しかし、タイシンにはライバルがたくさんいます!
筑波・鹿屋体育・大阪教育・順天堂・日本体育・国士舘・東海・中京・天理・大阪体育…等
第一志望校は違えども、滑り止めの大学ではライバルになる受験生を目の前にして毎日授業を受けることができます。
負けず嫌いな人が多い分、相乗効果で自然とやる気も出るはずです。


POINT④徹底的な基礎学力の構築

志望者の多い日体大を例に挙げると、国語は漢字・語句問題、英語は文法問題といった知識問題がかなり多くしかも高得点が要求されます。
他の予備校では本人任せとなってしまう知識のインプットにも、体育進学センターでは、力を入れています。毎回の授業で、確認テストを実施し各大学の傾向にあった問題でアウトプット(演習)で、得点力を増強しています。
これは、体育系大学専門予備校だからこそできる授業です。


POINT⑥ ライバルは仲間になる


2014 代々木校現役科




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