筑波大学 体育専門学群、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

2021年度 体育・スポーツ系大学 入試変更点

主要大学の変更点(一般入試)

大学名をクリックしてください


2020年1月末現在

※入試の変更点は、日を追うごとに変化しています
詳しい入試情報は各大学HPを必ずご確認ください



 

筑波大学 体育専門学群

調査書について
得点化(20点)し、2次試験で加算。

体育専門学群による調査書の評価について

体育専門学群での評価対象は以下の5項目とし、次の通り評価します。

a.保健体育の評価
保健体育の高等学校在籍期間中の評定を評価します。

b.部活動もしくは校外でのクラブ活動
役職経験を評価します。

c.生徒会活動
役職経験を評価します。

d.留学・海外経験
期間が明記されたもので、一定期間以上の経験を評価します。

e.ボランティア活動
授業や部活動等の一環で行われた活動を除き、それら以外で自発的に行った行動を評価します。

(筑波大学HP参照)


よって、実績は評価されない。

英語の配点について


大学入学共通テスト「英語」の配点比率

 大学入学共通テストの英語では、リーディング100点、リスニング100点が素点となっていますが、筑波大学では、これまでの大学入試センター試験と同様に、リーディングとリスニングの配点比率を4:1とします。

 具体的には、リーディング160点満点、リスニング40点満点に換算し、合わせて200点満点とします。

 この配点比率は、一般選抜におけるすべての選抜方式及び全ての学群・学類で共通です。

(筑波大学HP参照)

 

例①共通テスト
リーディング80 点 リスニング80 点の場合


 
リーディング 80点×1.6=128点
リスニング 80 点×0.4=32点
合計 160 点に換算となる。

例②共通テスト
筆記90 点 リスニング50 点の場合


リーディング90点×1.6=144点
リスニング50点×0.4=20点
合計 164 点に換算となる。


つまり、2021 年度入試に限っては
リーディングを得点源にすることが重要

鹿屋体育大学

2 次の配点割合が増加

2021年度入試(2020年度実施)より、以下のとおりとなります。

  課程(選抜区分)
入試方式 スポーツ総合課程 武道課程
大学入学共通テスト 3教科3科目
(200点×3科目=600点満点)
3教科3科目
(200点×3科目=600点満点)
実技検査 300点 300点
プレゼンテーション+口頭試問 100点 100点
合計 1,000点 1,000点


(鹿屋体育大学HP参照)


⾯接をプレゼンテーション+⼝頭試問に変更し得点化

実技検査

(1)武道課程の実技配点を現行の100点から300点に変更します。(武道課程受験者の実技検査評価が90点未満となった場合には不合格とします)

(2)実技検査における競技種目については変更はありません。

プレゼンテーション+口頭試問

(1)「プレゼンテーション+口頭試問」の試験時間は、「プレゼンテーション」:3分、「口頭試問」:7分の合計10分とします。

(2)「プレゼンテーション」のテーマは、スポーツ総合課程・武道課程共通とし、出題は本学のアドミッションポリシーに即して、高等学校保健体育の学習成果を応用したものを一題出題します。なお、このテーマは大学入学共通テスト後に、本学ホームページ及び受験者心得で事前に告知します。

(3)「口頭試問」は、主として「プレゼンテーション」の内容について質問します。

(4)「口頭試問」の際に、調査書を参考資料として使用します。

(5)「プレゼンテーション+口頭試問」(試験時)において、態度が著しく悪く本学の教育を受けるにふさわしくないと認められた場合は不合格とします。

(鹿屋体育大学HP参照)

 

早稲田大学 スポーツ科学部

共通テスト受験必須

原稿の一般方式とセンター方式を再編成し、共通テストを利用する一般選抜A~C郡(仮称)とする

A郡:「共通テスト2教科2科目(英必須、数・国→1)」+学部独自試験(小論文)(募集定員150名)
B郡:「共通テスト3教科3科目(英必須、数・国→1、数・国・理・地公→1)+競技歴調査書(募集定員50名)
C郡:「共通テスト4教科4科目(英・数・国・必須、理・地公→1)」(募集定員50名)


独⾃試験は⼩論⽂のみ。
⽂法セクションがなくなる分、入学のための学習のハードルはむしろ下がると思われる。
英語外部試験の利⽤はなし。

立教大学

学部独⾃入試での英語試験を廃止、代わりに英語外部試験でのスコア(2年以内のもの)を得点化
共通テスト方式では共通テスト英語の得点に換算し高い方を採用

法政大学

現行入試を踏襲

國學院大学

現行入試を踏襲

国士舘大学

英語外部試験利⽤入試を前期・後期で導入
→個別試験英語に加点(デリバリー入試・中期に加え、前期・後期でも活用)


順天堂大学

現⾏入試を踏襲


東海大学

現⾏入試を踏襲
共通テスト入試 英語は素点(リーディング:リスニング=1:1)で利用 国語は現代文のみ


日本大学

現行入試を踏襲


日本体育大学

詳細の発表なし


日本女子体育大学

現⾏入試を踏襲
調査書を記載内容に応じて加点


大阪体育大学

詳細の発表なし


天理大学

現⾏入試を踏襲


関西大学・立命館大学

現⾏入試を踏襲


同志社大学

現⾏入試を踏襲
共通テスト入試で英語の配分(リーディング:リスニング=1:1)変更予定




※尚、入試の変更点は、日を追うごとに変化しています
詳しい入試情報は、大学HPを必ずご確認ください





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